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2015年 ゲーム総評

今年も年の瀬となりました。
2015年プレーしてきたゲームを振り返ってみようと思います。
○ テイルズオブゼルティリア (PS3) 1/22発売
テイルズオブシリーズの最新作!
ファンタジーRPGの王道らしく、引き込まれるストーリー、
とっつきやすさ、遊びやすい難易度、安定感がありますな。
ただ少しボリューム不足かも? というくらい、あっという間に終わりましたw
シリーズ的な評判もあまりよくなく、お話的にも消化不足が否めないのが残念な点。
個人的にはエクシリア2よりはハマったけど、もうちょっと長く遊びたかった作品。

○ ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城 (PS3) 2/26発売
いわゆる無双シリーズのドラクエ版といったところ。
過去ドラクエ作品のキャラが集合していく様はなかなかアツく、
ストーリーもあって、短編作品としてよく出来ていたと思います。
無双系は敵全部ふっとばすのがいつまでも続く感じにはなってしまうので
そういうのそろそろ飽きたって人には向かないかもですが・・・
あまり無双やってない人の初作品には良いかもです。

○ スーパーロボット大戦Z 天獄編 (Vita) 4/2発売
スパロボZシリーズの完結作品。
メインタイトルにはめずらしくオリジナル話が好きな人向けな感じでしょうか。
もちろん原作系の話で進みはするものの、
スフィアリアクターというオリジナル要素が色濃く出ていたかと思います。
昨今ロボットアニメにもあんまりパッとしないイメージなので、
スパロボ自体がそろそろ下火ですかねぇ・・・

○ 大逆転裁判 (3DS) 7/9発売
明治時代の裁判のお話。
そして国内で収まらなくなったのか、陪審員制度の裁判を題材にしたかったのか
ついにイギリスで法廷が開かれました!
なるほど君の物語が綺麗に完結してしまったので、
これはこれで伸びしろのある題材として有りなのかなーとは思います。
難易度的には難しくないので、逆転裁判やった事ない人には是非お勧めです。
早く大逆転2がプレーしたい!w

○ ファミコンリミックス ベストチョイス (3ds) 8/27発売
マリオやカービィ、ゼルダにメトロイド
往年のファミコンソフトの一部分だけをお題にしてクリアしていくオムニバスソフト。
悪くはないんですが・・・昔のソフトをエミュレーションで軽く遊べる今の時代、
復帰ソフトとして出すにはちょっと安易かなーとも思ってみたり。
昔のソフト遊びたい人はバーチャルコンソールでDLするよなぁ・・・な作品。(お察し)

○ スーパーマリオメーカー (WiiU) 9/10発売
同じ懐かしむのでもこちらはステージが自作できる!
アップデートで中間地点が作れるようになったり、
パーツが増えていったりと、内容が更新されていくのもいいですね。
世界中で何十万人が挑戦しても数人しかクリアできない鬼畜ステージを
生放送配信でクリア目指す動画とか、今の時代にマッチした方向性もGOOD
今年イチバンの当たりコンシューマゲーじゃないでしょうか。
ファミコン世代の人には是非。

○ 超破壊計画からの脱出 (3ds) 9月
リアル脱出ゲームの携帯ゲーム版。
なかなかリアルのリアル脱出ゲームでは脱出できないもので・・・
それに比べると難易度は低めかも。
とにかく1度は脱出したい!というアナタにお勧めです。

○ ファイナルファンタジー レコードキーパー
昨年から引き続き遊んでいるスマホゲー。
ちょいちょいあるイベントで2~6あたりのイベントが来てしまうと
ついついガチャ引いてしまうw
懐古厨にはたまらないゲームですな・・・
FFでネタが尽きたのか、聖剣伝説2、ロマサガ、FFTとコラボしていったり
オンラインゲーのXIやXIVも実装していったりと、
本編終わってもネタには事欠かない様子。
クロノトリガーとコラボしてくれないかなーw

○ ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承オンライン (PC) 4/30発売
今年もやっぱりドラクエX死ぬほどプレーしました!
5月に熱でダウンしてた時、精神的に病んでる感じで、
世の中どうでもよくなった時期もありましたが・・・
そんな時でもドラクエで知り合った人に励ましの言葉を貰ったりして、
オンラインではあっても画面の向こう側には人がいて、
ゲーム内だけじゃなくて支えあってるんだなーと実感できた瞬間もありました。
ありがたい事ですね・・・

依存とかゲーム脳とか言ってしまえばそれだけではあるけども、
同じモノも人それぞれの価値観で見れば違うモノに見えるモノでして。

猫も杓子もという感じで誰もが同じモノに集中した時代は終わりを告げ、
○○離れとかいう言葉が聞こえ出した昨今、
サブカルチャーとかオタクという言葉が市民権を得て一人歩き。
音楽業界が下火になる中、CD売上ランキング上位はアニソンがしめる。
ゲームの世界もコンシューマからスマホへ各ゲーム会社が移っていき
ついには任天堂までもが動き出す・・・!
ゲームとの付き合い方、というのも考えさせられる時代になってきましたね。

単なる暇つぶしや趣味という位置付けだけでなく、
コミュニケーションツールとしての側面がより誇張されてきた気もします。
懐古厨に成り下がるのではなく、最前線の情報も楽しめる感じで
今度もゲームと突き合っていけたらと思います。

来年も楽しいゲームと出会えますように!

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